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1ランク上の社会人になるために 〜やまけんさん×北岡さんセミナー〜

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本記事ではやまけんさん×北岡さんによる「1ランク上の社会人になるため」のセミナー内容について実際に受講した感想も交えながらお伝えしていきます。

もちろん、外部の方に届けられない話もありますので、行きたかったけど行けなかった!
え、この話面白い、もっと聞きたい!
という人はお二方をフォローしてツイートをチェックしてみてください⬇︎
やまけんさん/北岡さん

読んで欲しい方は以下になります。

  • 営業力を身につけたい方
  • 集客方法を学びたい方
  • ビジネススキルを上げたい方

こちらの記事は無料で読めますので、ぜひお二方の書籍やnoteなどと合わせながら読んでみてください。

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やまけんさんパート

最初にやまけんさんがお話された内容からお伝えしていきます!

集客と営業のコツ

最初は集客の方法、そしてそこから営業につなげていく方法になります。
要点は以下3つです。

  1. ポジションニングを意識せよ!
  2. インフルエンサーを対象にビジネスを始めよ
  3. 紹介を増やす(仕組み作り)

この3つについて詳しく解説していきます。

1.ポジションニングとは一言で言うと
「みんながまさに求めているものを自分がたった一人提供できる状態を作る」
になります。

みんなが求めていることは、すなわち「願望や悩みの深いもの」

求めていることを決めたら同時並行でライバル調査。

ライバルは
いない>少ない>弱いの順に意識して狙っていきましょう。

理想としては、

「作りたいものを売る」よりも
「ニーズがあるものを作って売る」

つまり、逆算的に商品を設計していけるかが大切になってきます。

2.インフルエンサーとはTwitter上に限らず、TVに出ている芸能人などのこと。
つまりあの人が良いって言うなら、使っているなら買おうとなる人のこを指します。。

ビジネスは、

いかに始めた瞬間に終わらせられるかが大切です。

集客はもちろん大切ですが、それ以上にどのインフルエンサーに使ってもらえるか(広めてもらえるか)がこれからの時代はより重要になります。

そのために市場調査をしつつ、誰に広めてもらうと集客数を最大化できるのか=集客をしなくても人が集まるかを考えていく必要があります。

3.ビジネスでの課題は結局人に会うことで解決していきます。

なぜならリアルな声をヒアリングすることができ、課題解決できる(ニーズが一致する)商品があれば提案まですることができるからです、

でも問題はどのように人、特に影響力のある人と会うかですよね。

では、どうすれば会ってもらいたいと思わせることができるのか。

その方法はズバリ、

錯覚資産を資産化する

錯覚資産はこちらの本で詳しく書いてあるのでチェックしてみてください!

そんな錯覚資産ですがあくまで「錯覚」です。
つまり相手にすごいと思わせるわけです。

嘘をつけと言うわけではありません。相手に、こいつはすごいやつだと錯覚してもらうのです。
さらに、錯覚のままで終わるわけでなく、錯覚資産を利用することで新しい資産か錯覚資産を自らの本当の資産としてしまうのです。

わかりづらいですね。
例を使って解説していきます。(やまけんさんの解説をそのまま用いらせていただきます)

まず、人に会ってもらうためには希少性(レア度)が大切です。
そのため、10社経営という肩書きをつけることにしました。

10社経営って珍しいですよね?誰もが興味を惹かれると思います。

もちろん嘘はいけませんので、10社設立しました。
ここが肝ですが、会社設立自体はすぐできます。

しかし10社設立したことには間違いありませんので、この時点で肩書きは本物になりました。
この時点ではあくまで持っているだけで実際に動かしてはいません。

だから、周りから見ると10社経営しているすごい人ですが、実際には作った前の日と中身は変わっていないわけです。

でも、もう一度言いますが周りから見ればすごい人。会いたいと思う人はたくさんいるわけです。
これがいわゆる錯覚資産になります。

そしてここからが資産化の話。
10社経営している人になら仕事を頼みたいと言う人も現れます。

もちろん、まだほとんど動かしてはいないからスキルやノウハウはありません。
でもできると言い切り受注しちゃうのです。

そしてやりながら必要なことを身につけて、見事納品仕切るのです。
そしたら、それは錯覚ではなく立派な資産、すなわち実績となります。

こうして錯覚資産を資産へと変えていくのです。

もちろんデメリットもあります。

それは、期待のズレが起きることです。

錯覚資産が自分とはかけ離れた、とてつもないスキルだった場合
商品を納品した際などに「え、期待と違いすぎる」となりかねません。

つまり錯覚資産もただあればいいのではなく、自分が使いこなせることが重要です。

そして、どうして人に会うことにこだわるのか、こだわるべきなのか。
それは、情報こそが価値を持つこの時代において一番大切な部分は人から流れてくるからです。
ネット社会になってきてちょっとした情報はスマホ一台ですぐに手にすることができます。
が、結局コアな部分はネットには現れないのです。

だからこそ人の縁は大切にすべきなのです。

ぜひ自分なりのバランスを持った錯覚資産を活用していきましょう!

人に会ってもらうためには

上の章で人と会うことの大切さを最後に述べました。
では、実際に人と会うためには何が大切なのか、それをみていきます。

  1. まずは見つけよ
  2. 貢献せよ
  3. 神経衰弱理論を活用せよ
  4. 1番になれ
  5. 縁を大切にせよ

1.まずは見つけよ。
何を見つけるの?ってなりますよね。

見つけるものは3つです。
1つ目は求めているもの(ニーズ)
2つ目は悩み・課題
3つ目は強み

更に詳しく知りたい方はやまけんさんのYouTubeもチェックしてみてください!

2.貢献せよ。
当たり前のことを言いますが時間は有限です。
その有限な時間を使ってまで会うことに時間を割いてくれているわけです。
だからこそ先に貢献をしまくりましょう。

でも、貢献するものがない…
そんな人もいることでしょう。
そんな時に役立つのが3以降になります。

3.神経衰弱理論を活用せよ。
これは1番ができている前提の話となります。
1番がしっかりできていると、個人の課題やニーズ、強みが分かっている状態です。
あとは記憶を辿っていくだけ。強みとニーズを合致させていくのです。
そう、神経衰弱のように。

貢献は自分の力でなくてもいいのです。
人の力も借りましょう。
貸していただいたらまた貢献しまくりましょう。

4.1番になれ。
やっぱり1番って目立ちますよね。
だって一人しかいません。
だからこそ、どんなに小さな領域・分野でもいいので1番を目指しましょう!

5.縁を大事にする。
紹介していただいたらたとえ自分が損してでも紹介者の利益を考えましょう。
小さなことでも報告しましょう。
そんな小さな積み重ねこそが大きな信頼・縁の連鎖へと繋がっていくのです。

以上がやまけんさんのパートになります!

北岡さんパート

次に北岡さんのパートに関してまとめていきます。
こちらは参加者が知りたいことに対して、北岡さんが答えてくださるといったものでした。

仕事の優先順位について

緊急度のあるものに左右されがちなこの時代。多くの人が緊急中毒に侵されています。
対処法は極めて簡単。緊急が入ってこないようにすればいいのです。
何時から何時はスマホを切ると決めてしまうのです。
そうすることにより重要度の高いものに集中できるようになります。

あとはやらないことを決めること。
やるべきことに優先順位をつけるのは難しいからこそ
やらないことを決めてしまうのです。

タスクの所要時間・管理について

所要時間がわからない原因は2つで、1つ目はやったことがないから。
そして2つ目は仕事を大きく捉え過ぎているから。

1つ目に関しては経験者に聞く・1度やってみて掴むなどの方法で対処すれば良い。

重要なのは2つ目。これの対処方法は結論から言うと自分のユニット時間(北岡さんの場合は50分)を決めて
そこに収まるように分解してあげることにより、ズレを小さくすること。

上の話とも関わってくるが、北岡さんは50分ごとに仕事を管理していて、その50分でやるべきことは全て1枚の付箋に収まっている。
それを手帳に貼り、二週間ごとにやらないことを外し、やることだけを残し、1日で何ユニットできるかを考えスケジュールを組んでいく。

では、そもそも分解とはどういうことか。

例えば企画提案というタスクがあったとする。
ただ企画提案と言っても必要な手順としてはいくつもあるわけなのでそこを細分化する。
まず、大枠や方向性を決める。上司に確認を取る。スライドを作る。などなどに…

そうすることで時間のズレを減らせるだけでなく、やるべきことも明確化してくるのだ。

仕組み化(効率化)について

これが自分の中で真っ先にやろうと思ったことである。

ずばり、2回以上行うことに関してはチェックリストを作ることだ。

朝来た時リスト/メールリスト/〇〇の仕事リストという風に何回も行うことに対しては
リストを作りそれに沿って行なっていく。

そうすることで考える手間を減らし時間を削減できるほか、どこで詰まるのかの明確化や誰かに頼む時に頼みやすさまでもアップすることができる。

クオリティと速度について

クオリティは人によって判断軸が違う。
これが肝。

だから、まずは3割でもいいから仕上げて出す。
すると方向性のすり合わせやフィードバックをもらうことができる。
それを繰り返していくたびに相手の納得いくものへと近づいていくのだ。

結局速度UPこそが質のUPにつながる。

判断軸について

これは憲法を作ること。すなわち自分の中でブレない理念を作ること!

作り方としては3つの観点を抑えていくだけで良い。

  1. ミッション…なんのためにビジネスを行うのか→社会に対するインパクト
  2. バリュー…価値観。行動指針。
  3. セルフイメージ…自分のことをどう捉えているか、自分自身との決め事をする。

補足:2はやりたくないこと・嫌いなものから決めていっても良い。
3は自分のビジネスをどう既定するのか。
例えば野菜を売ってお金をもらうビジネスをしてたとして、一方は八百屋と名乗る、かたやもう一方は野菜を通して地域を活性化していきたいと捉えている。
どちらの方が多く仕事をもらえるのでしょうか。

文章を書くということについて

  • テーマの決め方→本やメルマガを読んで、改善点や自分ならどう伝えるかを考え、発信していくだけ。
  • 何を書くかと書く作業は完全に分離して考える
  • 書く作業内でも書くことと編集(推敲)することは別で考える
  • 特定の一人に対して書く

以上が簡単はありますが北岡さんパートです。

最後に

ここまで読んでいただきありがとうございました!
私がすぐに真似しよう!と思ったポイントとあなたがそう思ったポイントは違うと思います。
ですが、心に引っかかった箇所があるなら実践してみてください。

行動しなければ改善点は見えてきません。行動あるのみです!

最後になりましたがやまけんさん本人が解説している動画が無料で見れる場所があるんですよ。
そう、ここです!もっと学びたい方はぜひチェックしてみてください。

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せん
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