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【社会人読書のすすめ】社会人は読書で人生を豊かにできる

この本を読みなさい。

社会人なら一度は同期や先輩、はたまた上司からこの言葉を言われた経験が一度はあると思います。

だから本を読むことは”ため”になること。
上の経験からも踏まえてこの認識は共通に持っている人がほとんどだと思います。

しかし、なんの役に立つのか?どう使えば良いのか?
そもそも今の現状の何が変わるのか。

ここまで認識できている人は多くないと思います。

このブログでは多くの読書術を紹介しておりますが、本記事では根底にある

「読書のメリット」「なぜ読書を勧めるのか」

について紹介・解説していきます。

なんのために読書をするのか、どう生かすのかの意味づけが欲しい方

そして読書を通してワンランクアップしたいと考えている方はぜひ読んでみてください。

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【社会人読書のすすめ】読書のメリット8選

早速社会人が読書をすることのメリットについて8つに絞り解説していきます。
前半は普遍的なメリット、後半はより社会人に絞ったメリットについて訴求しております。

気になるところから読んでみてください。

1.成長速度が上がる

1つ目の理由は成長角度の最大化です。

もちろん本を読まなくても成長はできます。
しかし、本を読むことでより速くより高く成長することができるのです。

理由は3つ

  1. 自分で考えるより速く解決できる
  2. 自分の視点よりも広く、視座よりも高い人から学べる
  3. 読むことそのもののメリットがある(錯覚資産含め)

これらの理由から成長角度を最大化することができます。

2.生産性が上がる

2つ目は仕事の生産性を上げることができます。

誰もが社会人1年目を経験しています。
そして時代は変われど、ぶつかる壁は同じなのです。

であれば、自分で考えるよりも先人から学ぶことで生産性をあげられることは間違いありません。

仕事はいかにショートカットしていくかが鍵です。
本を読み積極的に時短の術を学び最終ゴールを高めていきましょう。

3.頭の回転が速くなる

文字を読むと言う行為は頭を使います。

前後の文脈を意識しつつ、幾つもの意味から一つの意味に決めていくことは頭を使います。

行間を想像し、文脈に合わせせて埋めていく作業も頭を使います。

そうです、読書は頭を使うのです。

脳みそは筋肉と一緒で使わないと強くなりません
読書で脳みそを鍛えましょう。

4.心が豊かになる

こちらは主に小説になるかもしれませんが、本を読むことは心を豊かにします。

豊とはどう言うことでしょうか。

私がここでは「豊か」を2つ定義しました。

  • 選択肢を増やせる
  • 人の心がわかる

本を読むことで選択肢を増やし、本を読むことで他人との関わりを円滑にストレスなく行うことができるようになります。

さて、そんな人生豊かと呼ばずになんと呼ぶのでしょうか

もちろん上に書いた定義はあくまで私の定義なので「豊か」の定義はあなた自身で決めてみてください。

ここでお伝えしたいことは、人生をちょっといいものにするために本を読んで欲しい。それだけです。

5.著者を追体験できる

ビジネス書とは著者の伝記です。

人生は一度きりなので、たくさんの選択肢の中から1つを選ばないといけないのです。
切り捨てた多くの選択肢を実体験することは難しいです。

ですが本の中ではそれが可能です。

一歩先をいった先人の歩みや自身が選ぶことができなかった道を歩む同年代のビジネスマン。
そういった方達が書いた1冊の本はまさに著者自身の人生が詰まっているのです。

その本を読むことで他人だったはずの著者の人生を追体験することができます。

これからの選択を助けになることも、自分が選んだ道の手助けになることもあるでしょう。

6.読んでいる人が少ない=差別化しやすい

6つ目は差別化です。

社会人で本を月に5冊読んでいる人はほとんどいません。
つまり本を読み続けるだけで、周りと大きな差別化を行うことができるのです。

新しい情報を仕入れる。考え方を身につける。ビジネススキルを高める。自身の分野に精通する。他分野のスキルを学ぶ。

目的は自身に合わせたもので構いません。最初は簡単なものからでも良いのです。

読み続けることそのものが価値であり、頭一つ抜けるためのキーポイントなのです。

今日から週に1冊で構いませんので読んでみましょう。1ヶ月後には読書をしない同僚とは違う景色が見え始めるはずです。

7.読書を即実践する場がある

7つ目は即実践する場があることです。

大学生だと読んだはいいものの、その学びを生かす場はなかなか探しづらいものです。
しかし社会人だとどうでしょう。

提案資料、会議資料、市場分析など学びを即実践する場があります。

理由は簡単でビジネス書はもともとビジネスの場で発生した課題について、その解決法を綴った本だからです。

読んで読みっぱなしではなくすぐに実践する場があることは読書の費用対効果を高めることができます。

逆を返すと実践する場面を想定して本を読む(選ぶ)とさらに効果の高い読書につながります。

読書前・中・後には実践イメージをすることを忘れないでください。

8.給料に直結する

最後は給料に直結することです。

もちろん本を読んだ→給料が上がったという簡単なステップではありません。

しかし上に書いたメリットを意識して、行動していくと最終的に給料が上がると言うメリットを享受することができるのです。

筆者も読書を続け、実践することで(もちろんそれだけが要因ではないと思いますが)
2年間で200万越えの年収アップを実現することができました。

読書→実践→課題発見→読書で解決→実践→・・・のサイクルを回すことが給料アップにつながるのであればぜひ実践してみたい人もいるのではないでしょうか。

ぜひインプットとアウトプットを回して読書のメリットを最大限享受していきましょう。

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若手社会人が読むべき本TOP3

本章では社会人3年目相当までの若手向けにおすすめの本を3冊だけ紹介します。

正直数ある本の中で3冊の厳選するのは非常に難しかったです。
とはいえ、多すぎるとどこから手をつけるか悩んでしまうと思います。

そこで紹介する基準は2つ。

「土台」になり、「より長く」使えることです。

こちらを満たした上で特に最初に読んで欲しい3冊について紹介しました。

3冊とも漫画版や中古本も多くあり読みやすいと思います。

ぜひ気になるものを手に取ってみてください。

第3位 伝説の新人

この本は、20代のうちに仕事を通していち早く突き抜け、伝説となるような仕事を数多く残し、他には替えがたい存在になりたいという人のために生まれました。

世の中には、「あの人は優秀だ」と呼ばれる人はたくさんいますが、「超一流」と呼ばれ、その仕事ぶりを「伝説」として語られるような人はほんの一握りしかいません。

伝説の新人

新人の武器とはなにか。
新人のうちに頭一つ抜け出すには何をすれば良いのか。

社会人1年目は人生の大きな分岐点になります。

ここでの過ごし方が後々の人生を決めるといっても過言ではないでしょう。

そんな1年の過ごし方を、どのような心持ちで、どのように行動すれば良いのかを指針となる1冊です。

スタートダッシュで差をつけ、自分の望む社会人生活を送りたい方は必読の1冊になります。



第2位 エッセンシャル思考

社会人になると、それこそ山のようにタスクが降ってきます。

何からやればいいのか、優先順位をつけることは容易ではありません。

そこで大切なのが「エッセンシャル思考」

すなわち、重要なものに集中し不要なものを捨てる思考です。

努力・意識という属人的なものでなく、仕組み化することで、優先度緊急度を整理し何をやり何をやらないかを整理していくことができます。

社会人として生きていく中で必須のスキルとなっています。
が、1年目からできる人は多くはないでしょう。

最初から差をつけるためにもぜひ早い段階でマスターしていきましょう。



第1位 7つの習慣

こちらの本は誰もが一度は聞いたことがあると思います。

7つの習慣とは

  1. 主体的である
  2. 終わりを思い描くことから始める
  3. 最優先事項を優先する
  4. Win-Winを考える
  5. まず理解に徹し、そして理解される
  6. シナジーをつくりだす
  7. 刃を研ぐ

になります。

まずは1〜3で自分の内側を整え、4〜6で自立した自分を作り、そして7で新しい自分へと進んでいきます。

そしてベースにある考え方は「インサイドアウト」=「自分が変わらなければ周囲も変化しない」です。

こちらの考え方や習慣を早い段階で身につけることで自身の成長だけでなく周囲との関わり方もより良いものへと昇華させることができます。

とはいえ難しい部分もあり、最初はとっつきづらい部分もあるかと思います。
そんな方は下に紹介しているティーンズから読んでみることをお勧めします。

著者の息子が書いた10代向け「7つの習慣」になっています。
私もこちらから読み始めましたが、入り口にピッタリ本になっています。

7つの習慣が難しいと感じる方は諦めずにぜひこちらから読んでみてください。




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読書のお悩みコーナー

最後に読書のお悩みコーナーと称して、読書を始めていくとぶつかるであろう壁や悩みについてまとめていきました。

詳しくは別記事で書いているものも多いのでその場合はリンクを置いておきます。

こちらは自身で課題だなと感じる悩みの項目のみ読んで、読んだら実践してみてください。

Q.読書が継続できない。

読書が続かないのは

  • 敷居を自分であげてしまっている
  • 優先度を上げきれていない
  • 正しい方法を知らない

のいずれかの要因に集約されていきます。

こちらの関連記事では、上記ボトルネックを解決するコツを10通り紹介しております。
気になるものだけ取り入れてみてください。

Q.本を選ぶ方法がわかりません。

Coming Soon…

Q.紙の本と電子書籍はどっちがおすすめ?

Coming Soon…

Q.読んだ後どうすれば良いか分かりません。

Coming Soon…

Q.読むのが遅いです。

本を早く読む方法は、正しい方法を知り訓練することです、

関連記事では、

  • 速く読む(物理的に)
  • 効率よく読む

ためにどんな訓練が必要かについて解説しています。

時間は有限です。そのため本をたくさん読むには速く読むのが最も効果的です。

今より少し速く本を読めるようになりたい方はぜひ読んでみてください。

Q.読書をする時間がありません。

Coming Soon…

Q.漫画でも良いですか。

Coming Soon…

Q.読書の目的の決め方が分かりません。

Coming Soon…

Q.やってはいけない読書法はありますか。

Coming Soon…

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まとめ

社会人が読書をするメリットについて解説してきました。

目的を持った読書は、時にどんな学習法をも凌駕し自身のレベルを引き上げてくれます
本記事を読み、少しでも「読書してみようかな」と思ってくれる人が増えると幸いです。

もし、少し本を読んでみようと思った方は選び方やおすすめ本、読書法など数多く解説していきますのでぜひ他の記事も読んでみてください。

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