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積読は悪いこと?積読することのメリットを語る

こんにちは、せんです。
少しづつ涼しくなってきましたね。

食欲の秋、運動の秋、そして
「読書の秋」です。

本はいいです。
先人の学びを短時間で得れる。
リラックスできる。
時に世界を旅できる。

しかし、そんな本の魅力に惹かれ
本を買ったはいいものの
気づいたら机の端に、本棚の端に、挙げ句の果てには袋のままで・・・

いわゆる
「積読」となっている本が溜まっている人も少なくないのではないでしょうか

そして本がたまるにつれ、罪悪感も募っていく。
負のループですね。

そんなあなたに朗報です。

積読は悪いことではありません。

大事なことだからもう一度言います。

積読は悪いことではありません。

本日は積読のメリットを説明していきます。

 

積読のメリット

帯・表紙・目次だけでも情報が得られる

まずは1つ目。
本を購入する際には、帯を見て、目次を見て、表紙を見て、
人によっては口コミを見て本を購入すると思います。

実はそれだけで新しいインプットは始まっているのです。

本の要点や何が学べるか、構成などを頭に残すだけでも
新しい気づきです。

さくっとまとまった部分を読むだけで
慣れてくるとなんとなくの内容も掴めるようになると思います。

まずは、本の「外見」から情報を得てください。

思いついたその瞬間に読める

これはもうタイトルの通り。

「鉄は熱いうちに打て」
という格言のある通り、
この本読みたい、このジャンルについて学びたい
など思った際に読み始めるのが一番モチベーション高く
かつ学びの吸収率も高くなります。

積読は装備を購入しているのと同じです。

日常の見方が変わる

そして最後、日常の見方の変化です。

まず最初にお伝えした通り、本の「外見」を頭に残す。
積読はしているものの目に触れるところに本を置く。

この2つの行為を通して、
頭の中にはキーワードが残ります。

キーワードが頭に残れば、しめたものです。
無意識化に日常の見方が変わります。

いつもと同じ道、同じご飯、同じお店でも
違ったものの見方が出来るようになります。

そんな日常の変化はいずれ大きな変化につながっていきます。

以上のように、積読には様々なメリットがあります。
もちろん何でもかんでも買って満足するのが良いというわけではありません。
でもその時書いたいと思った気持ちは必ず後からもう一度湧いていきます。
その時にすぐに読める準備をし、
日常を変えたいのであれば是非積極的に本を買ってみていください!

読書の秋、一歩成長する秋にしましょう!

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